株式会社 DeNA

  • 社員一人ひとりのランチニーズに合わせたランチ補助が使えるようになりました。
  • 2人以上でのランチ利用が高く、社内コミュニケーションのきっかけに繋がるようになりました。

ヒューマンリソース本部 人事総務部総務グループ『山崎 奈津美』様へお話を伺いました。

ヒューマンリソース本部 人事総務部総務グループ『山崎 奈津美』様へお話を伺いました。

Q1.greenを導入した理由を教えてください。

弊社では、社内のお弁当販売や社内カフェのランチ利用の際、会社が一部負担する形のランチ補助制度を採用しています。総務グループでは、できるだけ多くの社員が利用できるように、ニーズの吸い上げをしてお弁当会社に企画を依頼しています。ここ最近は社内のニーズが多様になってきており、特に会社として「健康経営」に力を入れていることもあり、「健康的な食事」に対するニーズが増えてきました。

例えば、ご飯の種類を玄米も増やして欲しい/量を選べるようにして欲しいといったことから、添加物や着色料が使われていない安心した食事が取りたいなど。それらを全てお弁当で賄うことが難しく、困っていた時に出会ったのが「green」でした。

社員一人ひとりのランチニーズに合わせたお店でランチ補助が使えるようになっただけでなく、green独自の健康的なメニューセレクトもあり、これであれば健康的な食事をすることも可能であると考えました。

また、弊社では、ゲームやエンターテインメント事業だけでなくスポーツやオートモーティブ、ヘルスケア、ソーシャルLiveなど多岐にわたる事業展開をしており、事業部が異なると交流するきっかけがないといった課題も感じていたので、会社としてより社内コミュニケーションのきっかけとしてもいいサービスだと採用しました。

Q2.導入後の社内反響はどうですか?

導入後は、外食が主だった社員からの喜びの声や、この採用をきっかけに同僚たちとランチへでることが多くなったという声を聞きました。数字としても現れており、年に一度取っているランチ補助利用者の集計で100名/日ほど増えていることがわかりました。これは、ランチの施策を全て合わせての数値ですが、greenの導入も大きく貢献しています。

また合わせて、利用ログを見ていくと2人以上のでの利用が高く、今日はどこのお店にいく?といったコミュニケーションのきっかけにもなっていて、当初抱えていた課題の解決にも繋がっていると感じています。

Q3.greenアプリの使いやすさはどうですか?

アプリであることで、社員への導入に専用のカードや機材の採用が不要であるため、スマホを持っている社員であれば誰でも始められる、導入のしやすさが総務としては採用しやすかったポイントです。
また豊富な店舗数で、定期的に増えて行くところも楽しみの一つです。

Q4.greenを検討している企業に一言お願いします。

食に関しては様々なトレンドもあり、全て社員の要望を満たすことはなかなか難しい状況でした。そのような環境下でgreenのサービスは、そういった要望を満たす新しい選択肢の一つとしてこれから採用する会社が増えていくのではないかと思っています。
近隣で採用する会社が多いと、きっとそれに合わせて提携の店舗も増えていき、提携店舗が多いと採用する企業が増えていく、良いサイクルができると思いますので、弊社としてもぜひ検討をいただけると嬉しいです 笑

また、社内でカフェをはじめとする食を提供する場を作りたいけど、設備や運用コストのハードルが高い場合に、すでにあるレストランが社食になるという発想は、スタートコストが低く採用する価値があると思います。

ありがとうございました。今後とも、宜しくお願い致します。