株式会社 ネタもと

  • greenがある事でお互いをランチに誘う口実に。自然と社内コミュニケーションの場が増えました。
  • 競合他社にはない『食事補助手当』で求人を差別化。採用率と社員満足度がアップしました!

管理本部管理部長『向田 浩一朗』様・ビジネスプロデュース部『加藤 恭子』様へお話を伺いました。

管理本部管理部長『向田 浩一朗』様・ビジネスプロデュース部『加藤 恭子』様へお話を伺いました。

Q1.greenの提案を聞いた時、どう感じましたか?

まず始めに提案を聞いて思った事は、導入費用が圧倒的に安い事ですね。もし、「社員食堂」を導入するとなるとスペースを確保し、設備の設置、運営管理の依頼、毎月の運用費など、とにかくコストと手間がかかりますが、greenは導入費用がとても安く、尚且つ “ すぐ始められる “ という点に興味を持ち、トライアルで初めてみました。

社員の利用率を見るため、毎月500円×5回でトライアルをお願いしましたが、今月(インタビュー時:2019年8月時点)の2週目には「既に使い終わった」「回数を増やして欲しい」との声が社員からたくさん出ています(笑)

Q2.ズバリ導入を決めた理由を教えてください。

弊社がベンチャー企業なので、競合他社にはない福利厚生としてgreenを導入して差別化を試みるのは面白いのではと思ったのがきっかけです。やっぱり、同じような求人が目の前に2つ並んだ時に、選ぶ基準って企業の知名度や規模感、福利厚生だと思うんです。その中に、聞いた事のない『green』という福利厚生があるだけで、「何だろう?」「飲食店のランチが安く食べられる食事補助?」と、気になるはずですよね。その小さなきっかけから弊社に興味を持っていただいて、面接に繋がればいいなと思いました。

後は、既に働いている社員の満足度を上げるほか、採用率アップにも繋がると思います。実際に今度入社する方もgreenがどういう補助なのか聞いて面白いと言っていただけたので、しっかり求人差別化の効果は出ていると感じます。

Q3.導入後の社内反響はどうですか?

一番は、社員同士のコミュニケーションが増えたことが嬉しいですね。
いつも社内で食べていた人が一度会社から出て外で食事を摂るようになったり、greenがお互いをランチに誘う口実になっているので、上司と部下や他部署同士でランチに行ったり、自然とコミュニケーションをとる機会が増えましたね。

また、コンビニで買うよりも安く栄養バランスが良いランチを食べられるのは、凄く嬉しいです。導入初月から使い切る人が続出しているほど、私たち含め社員はgreenを気に入っていますよ。

Q4.greenアプリの使いやすさはどうですか?

決済画面を見せるだけなので、簡単に使えています。
現在地から周辺の店舗が一覧で出てくるページがあるのでお店や食べたいメニューを探しやすいのと、会社の近くで「実はこんなお店があったんだ」という新しい気づきもあるので、日々のお店探しも楽しく出来ます。

Q5.greenを検討している企業に一言お願いします。

業務外のコミュニケーションは仕事のやる気に影響し、社員の『モチベーション向上』に繋がってくると思います。経営陣と社員や他部署同士がランチを通して関わる事で、悩みがあった時には一人で抱え込まずに人に相談しやすい環境に、会議のような発言しにくい場でも意見を伝えやすい雰囲気の社内に、社内全員がアドバイスし合える環境が自然とできてくると思います。

また、greenを使って外でランチを摂る事は、社内コミュニケーションの活性化や個々のリフレッシュ、社員の満足度アップに繋がると思いますので、採用対策としてだけではなく、社内の活力アップにも期待できると思います。